斉藤大地

1987年生まれ。ドワンゴに2011年入社。東方Project、カゲロウプロジェクトと若年向けIPの担当を務め、ゲーム実況・インディーゲームで10代向け戦略を成功させ、βακα設立(2018年)
【ひとこと】
僕が入社したころ、ドワンゴは世界をネット=非現実からリアルを侵略する企画のための企業でした。その思想をもって、よりドラスティックに現実世界を劇的に、物語の場所にするためにβακαを立ち上げました。

稲葉ほたて

1983年生まれ。京都大学在学中にはてなで、ニュースサイトの立ち上げに関わる。ドワンゴメのディア事業→フリーランスで編集者・ライターとして活躍後、βακαにジョイン。
【ひとこと】
「面白いゲーム」をディレクションする思考回路と編集者の思考回路は、とても似ています。今後もヒット作を継続的に生み出す「仕組み」を見つけていきたいと思います。

佐藤譲

1986年生まれ。はてな(2008年)→スタジオジブリ(2009年〜2014年)→日本テレビ(2015年〜2017年)→フリーランス(2018年〜)。作家エージェントおよびβακα総務事業を行なっている。
【ひとこと】
スタジオジブリは、数百人が関わる集団仕事の中で、「個人の映画監督」のクリエイティブをどう叶えるか、に真正面から回答を出し続けている場所でした。その魂を受け継いで、βακαを運営しています。

小俣元

1983年生まれ。編集プロダクションのスタジオ・ハードデラックス(2006年)で漫画・アニメ・ネットコンテンツなどエンタメ全般の出版/編集を12年間手がけ、βακαに参加。
【ひとこと】
アニメ誌の立ち上げやCGMのビジネスモデルを示した「ボカロ小説」の編集を経て、個人クリエイターとのIP制作とコミュニティ形成の重要性を感じ、βακαに参加しました。